ブロリコの副作用についてご紹介

ブロリコの副作用について

ブロリコを摂取するに当たって思うのが「副作用があるのかどうか」これが気になるところです。

 

ブロリコの公式サイトにもブロリコの副作用の内容は書かれていないのが現状です。なので、ここからは私の見解なのですが、ブロリコのサプリを飲む事によって起こる副作用についてご紹介したいと思います。

 

まず、ブロリコを摂るにあたり注意しなければならないポイントが以下の通りです。

 

  • ブロッコリーのアレルギーはあるのかどうか
  • ブロッコリーの副作用についての知識
  • サプリメントの副作用についての知識
  • ブロリコの飲み過ぎ

 

以上のポイントをしっかりと抑えればブロリコを摂っても副作用があまり出ないと思います。

(あくまでも個人的な見解ですのですべての方に当てはまる訳ではないのでご注意を)

 

 

ブロッコリーのアレルギーには注意!

ブロッコリーのアレルギー

ブロッコリーはアブラナ科に属する野菜
同じアブラナ科に属する野菜は他にもキャベツや菜の花、大根、カリフラワーなどがあります。

 

人によってもアレルギー反応は違ってきますが、ブロッコリーだけアレルギー反応が出てしまう人もいれば、菜の花やカリフラワーと言った緑黄色野菜全般からアレルギー反応が出てしまう人もいます。

 

それに、ブロッコリーではアレルギー反応は出なかったのですが、
冷凍ブロッコリーではアレルギー反応が出てしまったと言うケースもありました。

 

 

なぜブロッコリーにアレルギー反応が出てしまうのか?

 

 

アレルギー反応の主な原因としては、両親がブロッコリーに対してアレルギーを持っていたのが考えられます。
遺伝の影響ですね。

 

なので、自分がブロッコリーアレルギーなら次の世代である子供に対しても
疑いがあるので注意しなくてはならないのです。

 

後はブロッコリーに含まれる”ニッケル”と言う栄養素も原因の一つだといえるのです。
ニッケルは鉄分の仲間に分類している非常に大切な栄養素の一つです。

 

しかし、このニッケルは食べ物としての”金属アレルギー”の原因にもなっているのです。
先程も説明したブロッコリーのアレルギー反応にも繋がってしまうのです。
ニッケルでアレルギー反応が出た場合は、食品は勿論の事調理器具などにも注意を払わなければならないのです。

 

 

ブロッコリーアレルギーの症状

かゆみ

全身や身体の一部(腰や背中など)に赤みや痒みが生じたり、湿疹や発疹などの症状が皮膚に現れるのです。

 

消化器官では腹痛や胃の痛み、下痢や嘔吐、胸焼けなどの症状が出てきます。

 

その他にも体のだるさや微熱などの症状も出てくる事もあります。

 

ブロッコリーを摂取して身体に異常が見られないのであれば問題ないかと思われます。

 

 

ブロッコリーの副作用

ブロッコリーの副作用

ブロッコリーの副作用について調べているとこんな副作用がヒットしました。

 

体臭がキツくなってしまう!

 

ブロッコリーに含まれる”コリン”と言う成分が豊富に含まれているのですが、
このコリンを多く摂取してしまうと体臭がキツくなる原因となり得るらしいのです。

 

個人差もあるのでしょうが、
気になるのであれば大量にブロッコリーを摂るのは止めておいた方が良さそうです。

 

とは言っても、私はブロッコリー好きの一人なので体臭がキツくなるのは疑問に感じていたのです。
私はほぼ毎日、ブロッコリーを食べて生活しているのですが、体臭がキツくなったとは言いがたいのです。
個人差もあるのでしょうが、検証してみたいと思います。

 

 

ブロッコリーに含まれるコリンの量

 

ブロッコリー 19.0〜40.0mg/100g

 

成人男性:550mg
成人女性:425mg
(1日あたり)

 

 

仮にブロッコリーに含まれるコリンの量を40とします。
それでも、毎日ブロッコリーを食べてもコリンの摂取量は400mgです。
1日のコリンの摂取量にほぼ適している状態になります。(男性はもう少しですが)

 

このことから、ブロッコリーの食べ過ぎによる体臭の悪化は有り得ないと思います。

 

体臭に関して言えば副作用はないと考えられます。

 

 

体臭以外であれば胃腸に負担がかかってしまう事が挙げられます。
栄養をごっそりと摂りたいが為に、生でブロッコリーを食べる方もいるでしょう。
少量なら問題ないのですが、大量に摂り過ぎてしまうと、胃腸に負担がかかってしまうのです。
それにより、栄養素の吸収が悪くなる事が予想されるのです。

 

まとめると、ブロッコリーの副作用と言っても少量であれば問題はないと言うことがわかりました。
問題があるのは”ブロッコリーの食べ過ぎ”による原因が挙げられるのです。

 

毎日ブロッコリーを食べている方でも常識の範囲内での摂取であれば副作用は出ないと考えられます。

(個人の見解ですので一概にすべての方に当てはまるとは限りませんのでご注意を)

 

 

サプリメントの副作用

サプリメントの副作用

今やネット通販でも買える、ドラッグストアやコンビニなどでも手軽に手に入り、健康補助として健康に役立つと言う面でメリットがあるサプリメントですが、サプリメントにも思わぬ落とし穴があったのです。サプリメントは医薬品とは違い、薬事法などの規制を受けないので病院などで処方してもらわなくても良いのはみなさんもご存知だと思います。

 

手軽に利用できる分、サプリメントに頼ろうとしている方も増え続けているのです。サプリメントに頼るのは悪い事ではないのですが、サプリメントにも副作用があることだけを肝に銘じてください。

 

サプリメントは薬のように強い効果を及ぼすものではないのですが、やみくもに飲むのだけは要注意です!

 

サプリメントの副作用の有名な話だとアメリカで発生したサプリメントによる死亡事故があったのです。この話はL-トリプトファンのサプリを服用した方が好酸球増多筋痛症候群と言う病気で亡くなりました。また、ビタミン剤のサプリメントを過剰に摂取する事で体に何かしらの影響を及ぼしてしまう事もあるのです。

 

このような話題があるが為にサプリメントに関しての評価はあまり良くないと感じます。

 

 

人は良い話題が多数あったとしても悪い話題が一つでもあれば、その評価は良くはないと思います。みなさんも一度は思った事があると思いますが、食品業界などで業績がどんなに良くても一度のミス(食中毒など)を出してしまったらその企業評価は下がりますよね。それと同じ考えです。

 

 

ではサプリメントは悪い物なのか?

サプリメントは悪いもの

それはまた違った見解です。
サプリメントも使用法をしっかりと守れば悪い物にはならないのです。むしろ私たちの体の不足している部分を補ってくれる強い見方なのです。

 

サプリメントを摂る方って自分に何か足りない部分があるからサプリメントを摂ると思います。なので、まず自分がどんな栄養が足りていないかなどを知ることが大切です。食品に含まれる成分などにも注意をして使用上の注意をしっかりと守って摂る事が重要なポイントです。

 

 

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