もしかしたらがん細胞を抑制させる!?今話題のケトン食とは?

みなさんはケトン食と言うものをご存知でしょうか?

 

知らない方にはケトン食と言うものをこれからご説明したいと思います。ケトン食と言うものを知っている方も復讐も兼ねて確認しておきましょう!

 

ケトン食とは

炭水化物を制限(糖質制限)してがん細胞を減少させる食事のこと

 

まだ医学的にはすべて解明されていないことですが、炭水化物の中に含まれている「糖質」を制限することでがん細胞の数を減らす可能性があると言われています。

 

それはなぜなのか次から詳しく説明していきます。

 

 

がん細胞のエサは糖質だった!?

驚き 

 

日本でも毎年トップの死因となるのがこの「がん」です。

 

がんには特効薬が現段階ではなく、早期発見ならまだしも、ステージWなど重度になってくると完治するのが難しいとされている重い病気です。

 

そんな「がん」ですが、がん細胞が悪さをして増幅することによって「がん」になってしまうと言われています。

 

では、どうやってがん細胞が増幅してしまうのか?

 

それは、がん細胞がエサとなる「糖質」が原因だと言われています。

 

私たちの体は栄養を体内に取り入れますが、その中でも炭水化物の中に含まれる糖質ががん細胞には好物だと言われているのです。

 

と言うことは、糖質が多く含んでいる食材を毎日摂っているとがん細胞のエサとなるので、ある程度、糖質を制限して毎日の生活を送ることが大切です。

 

 

糖質が多く含まれる食材

ご飯 

 

がん細胞のエサになると言われている糖質ですが、毎日食べる食材の中でも特にどんなものが多く含まれているのかご紹介したいと思います。

 

そもそも糖質と言うのは食物繊維と合わせて「炭水化物」と言っています。なので、主に糖質は炭水化物に多く含まれていることがわかっています。

 

と言うことは、

 

ごはん、麺、パンは炭水化物なので糖質を多く含んでいます。

 

その他には、

 

砂糖、根菜、果物なども当てはまり、調味料のソースやケチャップにも糖質が含まれています。

 

 

理想は炭水化物を制限してたんぱく質を十分に摂取しること!

炭水化物制限 

 

糖質制限すると言うことは、すなわち「炭水化物を制限する」と言うことになります。

 

がん細胞は通常の細胞よりも糖質を約3倍〜8倍の糖質(ブドウ糖)がないと生きていくことができないと言われています。

 

そのため、糖質を制限することによって体の中にある糖質を無くし、がん細胞が生きられない環境を作ることが大事と言うことになってきます。

 

でも、炭水化物を摂らないと体を動かすエネルギーがなくて元気がでなくなるのでは?

 

と思いますが、実は炭水化物(糖質)を摂らなくても体内では違うエネルギー源が作られるので元気がなくなることはありません。

 

体を動かすエネルギー源は炭水化物以外に「ケトン体」と言われる緊急用のエネルギー源が肝臓の働きによって皮下脂肪から作られます。

 

このケトン体と言うものが体を動かすエネルギー源となるのです。

 

そして、人が生きていくうえで大切な三大栄養素の一つである「たんぱく質」を毎日摂ることで健康を維持していきます。

 

また、炭水化物を制限してたんぱく質を多く摂ることで、肥満気味の方でもダイエット効果があると女性の間では人気が出ているので、一石二鳥ではないでしょうか!

 

 

ケトン食を効率良くするポイントをご紹介

ケトン食を摂るにあたり、やはり効率良く摂った方が健康により良いと思います。そのため、ケトン食を実践する前に必ず抑えておきたい5つのポイントをご紹介したいと思います。

 

主食を炭水化物からたんぱく質に変更する

たんぱく質 

 

がん細胞が好むのが糖質と言うことなので、ごはんやパン、麺などを主食にしている日本人は多いので、ここで主食をたんぱく質に変更して糖質をできるだけ制限できるようにしましょう!

 

 

EPA(オメガ3脂肪酸)を摂る

マグロ 

 

EPA(オメガ3脂肪酸)と言う言葉はあまり聞き慣れないかと思われます。このEPA(オメガ3脂肪酸)を簡単に言えば、がん細胞を弱体化させる働きがあると言われている成分です。では、どんな食材に含まれているのかと言うと、サバやイワシ、マグロなどに含まれています。また、それらの魚に加えて、亜麻仁油を大さじ2杯分が1日に摂ってほしい摂取量です。

 

 

MCTオイルを摂取

ココナッツ 

 

ココナッツやパームなしからできたオイルのことをMCTオイルと言い、ケトン体を作るのに効率が良いとされています。このオイルも毎日摂取したいものなので、家に常時置いておくことが大事です。ただ、過剰摂取は嘔吐や下痢の原因に繋がってしまうため、ほどほどが肝心です。

 

 

調味料を変える

調味料 

 

調味料にはたくさんの糖質が詰まっているので避けておきたいところです。例えば、砂糖やお酒、みりんなどが当てはまります。しかし、料理を作る際には調味料は必要だと思います。そんな時には低糖質の調味料を選ぶようにすると良いでしょう。また、マヨネーズやお酢などには糖質はあまり含まれていないので使っても大丈夫です。

 

 

糖質の量に気を付ける

気を付ける 

 

ケトン食を実践するに当たって一番注意しなければならいのが「糖質の量」です。

 

例えば、

 

一般的に言われているのが、がんのステージWの方はスーパーケトジェニックと言って糖質が1日20g以下を摂るようにする。

 

ステージV、Uの方はケトジェニックと言って糖質が1日に40g以下を摂るようにする。

 

手術が終わった方、健康維持のために糖質を制限したい方はセミケトジェニックと言って糖質が1日に60g以下を摂るように実践するのが良いとされています。

 

ただ、今言った糖質量はあくまで一般的な摂取量なので、がん患者がケトン食を摂る場合にはしっかりと医師の話を聞いてから実践する方が良いでしょう。

 

ケトン食を実践してはいけない人とは?

してはいけない人 

 

健康維持のためにケトン食はおすすめと言いましたが、すべての方がケトン食を実践できる訳ではありません。

 

ケトン食が実践できない方だって中にはいます。

 

例えば、糖尿病の方や栄養状態が悪くて緩和病棟にいる方などがそれにあたります。

 

 

ケトン食のおすすめレシピをご紹介!

紹介 

 

今まで紹介してきたケトン食についての情報を基にしたおすすめレシピをいくつかご紹介したいと思います。

 

キャベツとブロッコリーのサラダ

サラダは他にもいろいろな野菜を盛り合わせれば良いのですが、ポイントは「ドレッシング」です!

 

市販のドレッシングではなく、自家製のドレッシングに挑戦します。
例えば、レモン汁にMCTオイル、塩などを混ぜ合わせた自家製ドレッシングなど。

 

マグロとアボカドのわさびソースがけ

これはシンプルにMCTオイルにマヨネーズとわさび、しょうゆを混ぜ合わせれば出来上がり!簡単に作れる料理の一つですね。

 

蒸し野菜

季節の野菜を蒸して自家製のたれを用意します。
(たれの材料:ねぎ、鶏がらスープのもと、MCTオイル、ごま油、塩)

 

今回ご紹介したレシピはざっと紹介しただけなので、詳細な作り方は載っていませんが、近々ご紹介したいと思います。

 

 

免疫力を補うなら食材以外にサプリメントもおすすめ!

サプリメント 

 

これまでケトン食についてご紹介してきましたが、

 

ケトン食はやっぱり難しい!

 

そう思っている方も少なくないと思います。確かに、ケトン食を作るに当たって難しいMCTオイル(ココナッツやパームなしからできたオイル)やオメガ3脂肪酸(イワシやサバ、マグロに含まれる成分)を用意するのは毎日辛いと思います。

 

健康維持のためにケトン食をやってみたかったと思う方はケトン食以外の食材で健康を維持する努力をしてみてはどうでしょうか?

 

 

例えば、手軽に摂れるサプリメントでも健康を維持することだってできます。

 

当サイトが紹介する「ブロリコ」と言う新鮮なブロッコリーから摂ったサプリメントがあるのですが、そちらも巷では人気が出ているサプリメントです。

 

通常の調理法では、摂ることのできない希少な成分で、海外でも特許を取得している製品になっています。

 

興味のある方は一度参考にご覧ください!ブロリコについての詳しい内容が載っていますよ!

 

 

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がん患者の方が摂りたいと思うのであれば、一度専門家に確認してみてから摂るようにしましょう!